2017年10月3日火曜日

ル・オー・メドック・ド・ジスクール2009

8月の終わり頃かな?
とあるインポーターの案内に目を通していたらふと気になったジスクールのオー・メドック。

良く見れば2009

個人的には2009は分かりやすい味わいが多く好きな年

ボルドー好きな方ってワイン消費者に多いし、色々と坂東太郎さんにはこれからもお世話になりたいし・・・
なので坂東太郎さんにお願いしに行った

僕を信頼してくれていると思うんだけど即決まった

「早急にメニューを作成し9月20日過ぎには販売スタートしよう!」

しかも家族レストランさん全店舗と幌馬車さんの合計7店舗!


個室でゆっくりと吞む、ステーキ食べながら吞む

良いシチュエーション♪


本数限定ですので気になる方、ぜひお願いします!!
ちなみに価格は6,000円ちょっととかなりお値打ちです!

(以下はネットにあるものからまとめた詳細です)
ボルドー・メドック地区格付第3級のシャトー・ジスクールが造る赤ワイン。
歴史あるこのシャトーは評価が高く、
第2級にも匹敵します。マルゴー地区にあるこのシャトーは隣接するオー・メドック地区にも畑を所有しています。2009年は素晴らしい天候で(シャトー・ジスクールの20092040年くらいまで飲み頃が続くと言われています)、このクラスでさえ8年の熟成を経た現在、ようやく飲み頃を迎えました!
優雅な香り、バランスのとれた味わい、素敵な余韻は流石の一言!
格付はパリの万国博覧会を契機に1855年に制定されました。メドック地区で61シャトーが選ばれ、第1級に5シャトー(グラーヴ地区のオー・ブリオンを含み1973年の唯一の昇格も含む)、第2級に14シャトー、第3級と第4級が各10シャトー、第5級に18シャトーが選ばれており、メドック地区以外でもそれぞれシャトーの格付けがあります(ボルドー全体では8,000の造り手がいます)
  Château Giscours シャトー・ジスクール 年間総生産数約28万本(年によって前後します)
作付け比率:カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー40%、カベルネ・フラン5
  1330年の文献にも、すでにその記録が残っているシャトー・ジスクール。
 この歴史あるシャトーはマルゴー地区最南端に位置し、「300ha」という広大な敷地を有しています。素晴らしいテロワールに恵まれたジスクールのワインは、
太陽王と呼ばれたルイ14世の王宮で飲まれていたことが分かっており、
王からも高く評価されていたのだそうです。
 ボルドーからD2号線を北上し、シャトー・ラ・ラギューヌやシャトー・カントメルルがあるオー・メドックを通り抜けると、マルゴー地区に入り、ジスクールの看板が見えてきます。シャトー・ジスクールはオー・メドックとマルゴー、この両地区の境目の辺りにあります。頻繁にこの地域を訪れる人達はこの看板でマルゴーに入ったということを実感するらしいです。近年のジスクールでは、シャトーの豪華な部屋を、ホテルとして旅行者に開放しているだけではなく、セミナーやランチ、ディナーなどにも積極的に貸し出しを行っています。
 畑は、マルゴーに80ha、オー・メドックに60haと、大きく2つに分かれています。
 有名なシャトーがあるジロンド側周辺は川からの「春の霜から免れるとともに、夏の過度の温度上昇を抑えられる」、「メドックの良いブドウ畑からは川が見えるという格言があるほど」・・・という恩恵を受けている一方でジスクールは川から離れています。この点を補うために、前のオーナーのニコラ・タリは、何と10ha人工湖を造ってしまったのです。
 植樹密度は「1ha当たり10,000本」という区画もあります。これは各ブドウに競争をさせ、より下層まで根を張らせることを目的としたものです。こうすることによって、より多くのミネラル成分などを地中奥深くからブドウへ吸収できるようになるだけではなく、互いに水分を取り合うことによって各ブドウに含まれる水分量が少なくなり、凝縮したブドウが出来るようになるのです。
 収穫は手摘み。容量の小さいカジェットに入れられたブドウは、醸造所まで運ばれて選果され、除梗・破砕を行った後、ステンレスタンクとコンクリートタンクの中で醸造が行われます。約2830℃でアルコール発酵を行い、
果皮浸漬を行った後、4分の1は樽内で、残りはタンクでマロラクティック発酵を行います。タンクでマロラクティク発酵を行ったものも、終了後は樽に入れられ、
合計1824ヶ月間の樽熟成を行います。
 また、天候状況によって難しいとされる年でも、卓越した出来栄えになることが多いことで知られています。それは決して偶然ではなく、その畑がバラエティーに富み、砂利が堆積した小高い丘の上に位置している事が大きく関わっているのです。